「蜜る!焼きいも缶」が価格据え置きで増量リニューアル

株式会社Re・Labが販売している「蜜る!焼きいも缶」。そのスチール缶2商品が増量リニューアルされます。
価格据え置きで最大約79%増量「蜜る!焼きいも缶」2品をリニューアル

物価高もあって、毎月のように値上がりする商品が相次ぐなかで、「蜜る!焼きいも缶」の価格は据え置きで、姿物タイプは140gから250gへ約78.6%、ひとくちタイプは120gから200gへ約66.7%増量とのこと。
この商品も最近の石油化学原料を巡る供給制約の影響を受けていて、従来は焼き芋をレトルト袋に封入したうえで缶に入れていましたが、焼き芋を食品用スチール缶へ直接充填する方式へと変更されることになりました。
これで、スチール缶を開けると、すぐに焼き芋を食べることができますので、より便利になったとは言えますね。

このリニューアルにあわせて、新商品も販売開始となります。
新商品は、「蜜熟!べっこうちょい干しいも」です。
同社が特許出願中の「加圧高温仕上げ製法」(出願番号:2025-152897)を活用して、干し芋よりもしっとりやわらかく、焼き芋と干し芋の間のような半生食感に仕上げているそうです。

こちらの商品はオンラインでも購入可能です。
蜜る!限界突破芋

なお、アルミ製ロング缶の商品も販売されているのですが、現在庫がなくなり次第、販売終了とのこと。どのような事情があるのか分かりませんが、アルミの調達も何らかの影響を受けているのでしょうか。
スチール缶の「蜜る!焼きいも缶」はリニューアルで引き続き販売されるようですから、こういうところにスチール缶の優位性が表れているのかもしれません。

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