まだまだ暑い日がありますが、9月に入りました!
9月はお菓子缶本番シーズンのスタート月。まずはハロウィンに向けてさまざまなお菓子缶が並び始めます。
「ユーハイム」×umao氏コラボ・ハロウィン缶

「ユーハイム」と人気イラストレーター・umaoさんの“ハロウィンコラボ”は去年もありましたが、缶はなく“箱もの”は紙箱のみでした。それが今年、待望の缶登場……!
ハロウィン商品としてはめずらしいさわやかなブルーがメインカラーになっており、逆に店頭で目立っていました。ハロウィン缶によく使われるグリーンや紫が使われていないのもめずらしいですよね。
「ベルアメール」のおしゃれなハロウィン缶

チョコレートブランドの「ベルアメール」のハロウィン缶は、黒猫が主役。わかりやすいハロウィンではなく、黒猫やかぼちゃ、魔女のほうきや帽子などが描かれ“ハロウィンを感じるデザイン”になっています。ふたも胴体もエンボス加工が施されているので、高級感のある仕上がりになっています。
「メリーチョコレート」からは恒例“ムーミン・ハロウィン缶”が今年も登場!

毎年この時期に発売される、「メリーチョコレート」×「ムーミン」のハロウィン缶。日本ではかわいらしい「ムーミン」のデザインがあふれる中、当初から原作の世界観を踏襲したちょっと“闇”のあるデザインでした。これがハロウィンというイベントとよく合い、毎年大人気。大抵10月31日のハロウィン前に売り切れてしまうので、早めの入手をおすすめします。
「カルディ」からもさまざまなハロウィン缶が登場!

「カルディ」も毎年、9月に入った途端、数々のハロウィン缶が並び始めます。今年はこんなかわいいモンスター缶が登場!

モンスターが持っている“ジャック・オー・ランタン”の部分が動くようになっているちょっと変わった缶です。“ジャック・オー・ランタン”を動かすと、ドーナツを食べるモンスターが姿を現します。

裏側もかわいいんですよ!
ロリポップキャンディにしっぽを巻き付けたモンスターの後ろ姿が描かれているんです。最近こうした“表”だけでなく、裏や中まで印刷が施された缶がじわじわ増えてきていますよね。

そして数年前からこの時季になると登場する“魔法辞書缶”。今年も新たなデザインが出ていました。
宵闇を思わせるブルーとこれから来る冬を思わせるホワイトの2色。

裏側も表と変わらないくらい、細かくデザインされていて美しいのが特徴。
エンボス加工も施されています。

そして表紙裏にもちゃんと印刷が施され、フクロウが描かれているんです。エンボス加工に裏面印刷までかなり凝った作りの缶になっています。
ここでご紹介したのはごく一部。まださまざまなハロウィン缶が販売されていますので、ぜひ他も見つけて楽しんでみてください。





