缶メーカー側島製罐による社史書籍化クラウドファンディング

スチールエコライフでは何度か取り上げさせていただいている側島製罐さん。
スチールエコライフ「側島製罐「Canday缶」に低CO2鋼材「NSCarbolex® Neutral」を採用」
スチールエコライフ「個人でも購入可能な側島製罐の缶製品」

このほど、クラウドファンディングを開始したというニュースは見ていたのですが、開始から2週間で200名を超える応募があったとのこと。既に目標金額には到達したのですが、1000人を目標に、募集を続けるそうです。
内輪の記録から社会の記憶へ。創業120年の缶メーカー側島製罐、社史書籍化クラウドファンディング開始2週間で目標金額を達成。次なる挑戦は1000人と“缶の文化”を未来へつなぐこと

クラウドファンディングは、創業120周年記念の社史出版にともなうものです。
主な返礼品は、次のとおりとなっています。

・主な返礼品
社史『側島製罐』1冊コース 6,000円
社史『側島製罐』1冊&そばじま120周年記念グッズコース 16,000円
社史『側島製罐』1冊&工場見学コース 22,000 円
社史『側島製罐』10冊&制作裏話トークイベントコース 125,000円

一応の目標額を達成して、次は達成額に応じて、次のような追加返礼品を予定しているとのこと。

400万円
オリジナルステッカーを支援者全員に1枚追加
600万円
社史制作のアザーカットを用いたハガキを支援者全員に1枚追加
800万円
支援者限定!みんなで社史を読むオフライン感想戦イベントを開催
1000万円
支援者の全員のお名前を缶の素材の鉄の板に印刷し、側島製罐にて掲示

1500円から支援が可能ですが、なかには18万円というものもあって、現在、お一人だけ応募があります。
その18万円に対する返礼品のなかに、「特別感謝状(ブリキ)」というものがあります。他の金額では、「感謝状(PDF)」のメール送付なのですが、「ブリキ」の感謝状というのは気になります。

「歌人やデザイナー、クリエイターの方と缶の魅力を探る一冊」と評する今回作成する社史には、スチールエコライフに記事を投稿してくださっている中田ぷうさんの寄稿文も掲載予定です。

製缶会社の社史を入手する機会なんて、そうそうないはずですし、魅力的な返礼品もありますので、気になる方は2026年6月30日までとなりますので忘れずに応募のほどを。
側島製罐120周年社史書籍プロジェクト。 缶を愛する人に届ける、120年つくってきた缶のこと。

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