ペール缶でバーベキュー

外出自粛のなかで、陽気も良くなってきて、外での食事を楽しみたいな、と。

そうかと言って、いつものように遠出するわけにもいかず。そこで、自宅で楽しめる何かをと考えて、以前、友人から教えてもらったペール缶バーベキューコンロを作成しようと、使用済のペール缶を友人から譲ってもらいました。

ペール缶は、18リットルか20リットルの鋼鉄製の缶です。自動車のエンジンオイルがこれに入れて販売されていたりします。

 

ペール缶を用いたバーベキューコンロの作成方法はネット上に情報があります。

ペール缶バーベキューコンロづくり

 

https://www.youtube.com/watch?v=weYQK8GU37c

 

ペール缶以外は、肉を置く網と炭を置く網が必要です。肉を置く網はペール缶の直径よりも大きいものを準備すれば、上に乗せるだけで済みます。

簡単なもので良ければ、あとは、ペール缶に穴を開ける道具があれば、直ぐに完成させることが出来ます。

 

実は、以前一度、ペール缶バーベキューコンロを使用したことがあります。その時には一度限りの使用で、ペール缶は缶とビンの回収の日に捨ててしまいましたが、ペール缶は缶なのでリサイクル回収の日に捨ててしまうことが出来るので便利です。

もともとペール缶の中に入っていたものが使われた後は、その缶は捨てられてしまうことが多いので、バーベキューコンロとして再利用するのは環境にも優しいと言えます。

 

マンションのベランダでバーベキューというわけにはいきませんが、戸建て住宅の庭でバーベキューを楽しむのであれば、ペール缶を再利用したバーベキューコンロで十分です。

 

ゴールデンウイークも外出自粛が続きますので、自宅で楽しめる何かを今後も考えて試してみたいですね。