東京駅でお菓子缶を買うなら、この5つ! いつもの手土産に差をつける、とっておきのお菓子缶

お土産の宝庫・東京駅は、いまや缶好きにもたまらない激戦区。これだけ揃う場所で選ぶなら、渡した瞬間に「どこで見つけたの?」と聞かれるひと缶を選びたい! 数ある中から、いつもの手土産に差をつける5つを選びました。

 

1.「はじけるキャンディチョコレート 喫茶店のクリームソーダ缶」
20個入/1,944円(税込)


バレンタインではもはやおなじみの“メリーチョコレートのクリームソーダ缶”(正式名は「はじける。キャンディチョコレート」缶)。すでに固定ファンがしっかりついている人気のお菓子缶です。
そして今回、「グラスタ東京」のリニューアルに伴い登場したのが、「東京喫茶メリー」の「喫茶店のクリームソーダ缶」です。東京駅のこの店舗でしか買えないという特別感もたまりません。
ふたには、色とりどりのクリームソーダが4つ。絵柄の立体感に波形の縁取り、懐かしい「チョコレート」のフォントまで、細部にまでこだわってデザインされているのがわかります。
中には、ソーダをイメージした「はじけるキャンディチョコレート。」が20個入り。これが1944円というのは、今の過酷な物価高の中、良心的すぎます。

 

2.「The Little BAKERY Tokyo」のクッキー缶

白い缶に赤い文字。この潔いかわいさが目を引くのは、原宿の路地裏で人気の「The Little BAKERY Tokyo」のクッキー缶。リニューアルしたグランスタ東京に、商業施設初出店です。
これはもう、「グランスタ東京」の中、ダントツのおしゃれ缶!
お店のテーマは「フレンチアメリカン」。缶にもその雰囲気が感じられますよね。書体の組み合わせだけで表情があり、側面まで赤い文字がデザインされていて、とにかくおしゃれ!
ふたを開けると、丸や四角、花形のクッキーがぎっしり。白やピンク、緑にこんがりとした焼き色が加わり、ロゴが主役の缶との組み合わせも抜群! 飾りすぎない缶と、形も色もにぎやかな中身。ベーカリーのお菓子を選ぶ楽しさが、このひと缶にも詰まっています。

 

3.たまごほろり/2,860円(税込)

目をひく黄色に、盆を持って立つ人物がひとり。羽織の襟をよく見ると「炭平組」の文字が。 「グランスタ東京」の「たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)」で買える、限定の「たまごほろり」です。
「本巣ヱ」は、明治元年創業の京都・間人の料亭旅館「炭平」から生まれたお店。健康と幸せを願い、お祝いや記念日に届けるたまご菓子を大切にしてきました。2026年9月16日、グランスタ東京のリニューアルに合わせて初出店しました。
缶は、黄色を背景に人物画を大きく配したデザイン。側面には白いたまごが並んでいるのもお茶目です。
中には、プレーン・濃厚ミルク・ビターカカオの3種の、しっとりした“たまごパン”みたいな焼き菓子が入っています。これがめちゃくちゃおいしいんです。シンプルなのですが、ずっと食べ続けられる味。これはお土産にしたら相当喜ばれると思います。

 

4.サザエさん 家缶クランチ/1,404円(税込)

さてここからは「グラスタ東京」を離れて、「東京駅一番街」のフジテレビ公式グッズショップ「フジさん」東京駅店へ。
ここには「サザエさん」のエンディングで、一家が駆け込むあのロッジのお菓子缶が買えるんです! おなじみの建物を見事に再現した形の缶。見るだけで、あの場面・あの曲が浮かびませんか(笑)?
実はこの缶、中身を変えながら販売されてきた人気商品。2026年3月、お台場の「サザエさんのお店」のリニューアルに合わせて復刻され、今回はチョコクランチ入りになりました。

黄色い側面にはサザエさん一家やタマの姿も。ふただけでなく、ぐるり1周楽しめる缶です。

 

5.parasol(パラソル)/3,240円(税込)

「待ち合わせはアマンド」で知られる六本木の喫茶店「アマンド」。東京駅の「東京ギフトパレット」にも店舗があります。
そのアマンドが創業80周年に向け、お客さまから寄せられていた要望に応えて作ったオリジナルクッキー缶が写真の「parasol(パラソル)」。
終戦翌年の1946年、新橋で創業したアマンド。1949年には、復興の中で明るい気持ちになってほしいという思いから、ピンクを基調とした店づくりを始めました。缶に描かれたパラソルも、かつて店頭に置かれ、お店の象徴となったもの。このピンク色とパラソルという図柄に、アマンドの歴史が受け継がれています。
中身は、米粉を使った4種類のお菓子。クリームを挟んだ米粉マカロン2種と、ココナツシュガー、国産いちごの米粉クッキーを詰め合わせています。食品添加物不使用というところも手土産として安心してお渡しできますね!

 

 

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