※画像は、お茶旅 木村園 Webサイトより引用
一年ほど前に、このスチールエコライフに「抹茶缶、世界中で大人気のため品薄に」という記事を掲載しました。その後も、抹茶缶の品薄は続いています。
スチールエコライフ「抹茶缶、世界中で大人気のため品薄に」
ブリキで作った茶筒は、湿気や酸化に強く密閉性が高く、なかに入れた茶葉の品質を落とさずに美味しさを保つことができます。抹茶缶に限らず、お茶を購入する際には、一緒についてくる茶筒も気になるところです。
茶筒には、いくつかの大きさがあります。一般的に見かけるのは、50g用、100g用、200g用、300g用あたりでしょうか。抹茶缶の場合は、小さめの50g用あたりが中心になりますし、茶筒入りのお茶を購入するとなると、100g用や200g用あたりが中心になってくると思います。
そんな中で、ほうじ茶500gの入る特大スチール缶が「お茶旅 木村園」から販売されています。
お茶旅 木村園 Yahoo!店
販売のページには、「ほうじ茶500g缶」とありますが、ほうじ茶入りで販売されているわけではなく、缶だけでの販売です。「のり、干し椎茸、鰹の削り節など軽い乾物の保存容器」とあるように、お茶の葉以外にもその保存に使用することができます。
お菓子を食べ終わったお菓子缶もそうかもしれませんが、ブリキ・スチールの缶は、湿気や酸化に強く密閉性が高く、様々なものを入れて保存することに適しています。
ほうじ茶500gが入る特大スチール缶は、「お茶屋さんのディスプレイ用に作られているお茶缶の特大サイズです」とあるくらいのサイズで、その容量は大きいです。お茶の葉についてきた茶筒を、あとで使うというのではなく、特大スチール缶を保存のために購入する。お菓子缶の人気とも重なりますが、容器の方も注目されるようになっているということかもしれませんね。





