「カンカン弁当」としての利用を意識したブリキ缶

こちら、缶メーカー日東産業株式会社が石塚硝子株式会社のグラスウェア「アデリアレトロ」とコラボレーションしたブリキ缶を発売するというプレスリリースなのですが、気になったのがリリースにある以下の文章です。

 「ここ数年、かわいらしい缶入りお菓子がクッキー缶として人気です。
様々な食品・お菓子メーカーから意匠を凝らした缶入りお菓子が発売されています。
また、お菓子缶を再利用した「カンカン弁当」がSNSで話題になったりと、ハンドメイドの流行やリユース、リサイクルをキーワードに缶が静かなブームになっています。」

昭和のカワイイを詰め込んだ「アデリアレトロ」が『ブリキ缶』で登場。

ここに「カンカン弁当」というキーワードが登場します。
「カンカン弁当」は、お菓子缶の弁当容器として利用するというものです。
2018年には、主婦の友社から『みんなのカンカン弁当』という書籍も刊行されています。

こちらの書籍には、カンカン弁当を投稿するインスタグラマーがレシピを寄せています。
#カンカン弁当

インスタにもカンカン弁当の写真が多数投稿されています。

ブリキ缶は丈夫ですし、何より様々なデザインのものがありますので、毎日のお弁当にアクセントを持たせるにはカンカン弁当はうってつけですね。
いつものお弁当箱に飽きたら!かわいいお菓子の缶で作る「カンカン弁当」はいかが?

今回、ブリキ缶の発売というプレスリリースの中でカンカン弁当に言及されていましたが、これからはお菓子などの容器として利用するだけではなく、その後にお弁当の容器として利用することも意識してブリキ缶がデザイン制作されていくのかもしれませんね。