普段、店頭で見かける缶ビールの缶はアルミ製が大半です。日本で最初に缶入りのビールが販売された際には、スチール製の缶が使われていましたが、その後、アルミ製への切り替えが進みました。現在では、スチール缶入りのビールは見かけることがなくなってしまいましたが、このスチールエコライフでも以前紹介した「門司港レトロビール」のように、スチール缶を使用したビール缶も販売されています。
スチールエコライフ「「門司港レトロビール」が商品の容器をスチール缶に変更」
海外に目を向けてみると、スチールを使った缶ビールが販売されています。日本のビールメーカーも海外ではスチール缶入りのものを販売しています。その代表例がサッポロビールです。
サッポロビールは「SAPPORO PREMIUM BEER」というブランドを海外専用で展開していますが、こちらでスチール缶が使用されています。
SAPPORO PREMIUM BEER
SAPPORO PREMIUM BEER_詳細
Webサイトにアクセスすると目に飛び込んでくるのが日本では見かけない特徴的な外観のスチール缶です。この特徴的な缶なら、日本でも売れそうだと思うのですが、、、
この特徴的な缶ビールが日本でも限定販売されるとのこと。
サッポロビールの創業150周年記念企画として、SAPPORO PREMIUM BEERオリジナルデザイン缶が2026年夏から世界販売され、日本では12月に販売されるというのです。
創業150周年記念企画 SAPPORO PREMIUM BEERオリジナルデザイン缶 日本と世界各国で数量限定発売決定!
海外で販売されている特徴的な外観のスチール缶に、サッポロビール創業の原点である「中川清兵衛」をモチーフにしたデザインの外装が目を引きます。
日本での販売は少し先のことになりますが、特徴的なスチール缶を手に取ることのできる機会を逃したくないですね。
※画像はサッポロビールWebサイトより入手





