バッグにポン!と入れられる小型蝶番缶が大人気! 

とうとう紅茶缶も登場。

とどまる気配が感じられない“お菓子缶人気”の中、とくに人気なのが“小ぶりなサイズの缶”。お菓子缶は1960年代に土産もの、お中元・お歳暮などの贈答用のパッケージとして需要が高まり始めましたが、その当時は大家族が主流だったため、缶のサイズも今では考えられないくらい大きなものばかりでした。しかし時は流れ、今は核家族、単身者が多い世の中。お菓子缶のサイズもどんどん小さくなっていっています。

 

食べきりサイズ&再利用のしやすさが魅力

中でもふたが迷子にならない、女性の手のひらサイズの“蝶番缶”が人気です。このサイズであればバッグの中に入れやすく、デスクの引き出しにもしまいやすいですよね。
中のお菓子を食べ終わったあと、文具やアクセサリー入れとしても使えます。

 

 

個包装になったことで中身もさまざまに。

ひと昔前は、“小さな蝶番缶”に入ったお菓子缶といえばミント缶のことで(キャンディ缶もありましたが、蝶番缶ではなかった記憶)、輸入食品が多いスーパーマーケットの「紀ノ国屋」や「成城石井」、そして輸入雑貨を取り扱っていた“ソニプラ”(現・「PLAZA」)で見つけることができました。もちろんこれらの店は現在も小さな蝶番缶に入ったお菓子を取り扱っています。

現在は個包装になったお菓子を中に入れるようになったため(ここにもコロナ禍の影響もあったかもしれませんね)、ミントに限らずキャンディやチョコレート、ラムネなどを入れて売られるようになりました。
デザインの幅も広がりましたが、同時の中身の選択も広がっています。

 

ついに紅茶缶も登場!

そして3月10日には、あの英国王室御用達の紅茶ブランド「トワイニング」から「ティー ポケット缶」が登場!
手のひらサイズの蝶番缶の中に、「トワイニング」のティーバッグが入っています。これは女性たちが待ち望んでいた紅茶缶ではないでしょうか。
これならバッグの中に忍ばせておくこともできますし、デスクの引き出しに入れておきやすい。職場であればいつでもお湯は使える状態ですから、この“紅茶缶”でティーバッグを持っていればいつでも自分の好きなお茶が飲める……最高ですよね!
仕事先だけではありません。出張や旅行時などにもこれは便利。
そしてさすが「トワイニング」。ティーバッグがぴったりと入るサイズ感に仕上がっています。
通販サイトやスーパーマーケットで取り扱いのある商品なので気軽に買えるのもいいところ。調べてみると「Amazon」では1缶756円(3月26日現在)で販売されていました。1000円以下という価格もうれしい!
気になる方はぜひ手に取ってみてください。

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