缶詰製品はいつでも食べられるため、大変便利なのですが、これまでは温めようとするときには別の容器を準備する必要がありました。缶詰のまま電子レンジに入れることができればと思いますが、電子レンジにそのまま入れることは危険ですので、非推奨です。
そんな不便を解消する製品が総合容器メーカーの大和製罐株式会社が開発し、それを採用した製品の販売が開始されました。
大和製罐株式会社が開発したのは「レンジde缶®」と「ノンスパークキャップ®」という製品です。「レンジde缶®」の缶の底に「ノンスパークキャップ®」を装着することで、そのまま缶詰を電子レンジに入れて加熱することができます。
このほど、両製品を採用した「一匠(isshow) レンチン!缶」が株式会社STIフードホールディングスから販売開始されます。
世界初※1、電子レンジ対応缶詰「レンジde缶®」の商品化が決定
「一匠(isshow) レンチン!缶」は、牛もつ煮込、牛すじ煮込、いわし生姜煮の三種類あります。どれも温めるとおいしさが増す商品ばかりです。
これらの新製品は、オトナリマート伊勢崎下道寺店」にて2026年2月25日(水)から販売開始されます。
これから、この「レンジde缶®」と「ノンスパークキャップ®」を採用した缶詰製品が増えてくれば、缶詰はそのまま温めて食べるものにかわっていきそうですね。





